雛のつるし飾り
伊豆稲取温泉に江戸時代から伝わる「雛のつるし飾り」の展示
雛のつるし飾り
伊豆稲取温泉には 、江戸時代から伝わる「雛のつるし飾り」の伝承文化、雛祭りに雛段の両脇にお飾りをつるす、全国でも珍しい伝統行事があります。。雛の和細工のさげ物の風習は全国でも珍しく、九州柳川地区、山形酒田地区と合わせて日本三大つるし飾りと言われています。江戸時代においてはお雛様を購入できるような裕福な家庭はまれで、愛する我が子や孫の為に手作りの雛飾りで初節句を祝ったのが発祥の由来と伝えられています。その艶やかさは目に鮮烈で、想像以上にインパクトがあります。一月後半から三月一杯までのイベントですが、茶房&さくら坂ではこの「雛のつるし飾り」を楽しめる様に一年中飾ってもいます。



